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5月9日

キャバクラ経営会社社長を逮捕=ホステス所得税など脱税-東京地検
ホステスの給与から源泉徴収した所得税など計約2億8200万円を脱税したとして、東京地検特捜部は6日、所得税法違反などの容疑で、東京都豊島区のキャバクラ経営会社「ティーアンドシープロデュース」社長鈴木武将容疑者(31)を逮捕した。
 逮捕容疑によると、鈴木容疑者は2008年6月までの約1年半に、ホステスの給与などから源泉徴収した約1億6100万円の所得税を納付しなかった疑い。また、売り上げの一部を除外するなどして、08年3月期までの3年間に、約1億2100万円の消費税を免れた疑い。
 特捜部によると、脱税で得た金は事業資金などに充てたという。