5月14日
ガールズバー経営者を逮捕、中学生大麻所持事件 兵庫県警
神戸市立中学の女子生徒らによる大麻所持事件にからみ、兵庫県警生活環境課などは3日、深夜に16歳の少女を働かせていたとして、風営法違反(年少者雇用)容疑で神戸市東灘区のガールズバー「ブナセーラ」経営、酒井悦治容疑者(67)を逮捕した。「18歳だと思っていた」と否認しているという。
県警は先月13日に同店を捜索し、押収した資料などから、大麻の所持容疑で逮捕された同市長田区の中学2年の女子生徒(14)=家裁送致=がアルバイトをしていた事実を確認。給料を大麻の購入に当てていたとみて調べている。
逮捕容疑は昨年12月3~24日の午後10時以降、4回にわたって同市東灘区の少女(16)を店員として雇い、男性客に接客させるなどしたとしている。
県警によると、同店では、18歳未満の少女ら計6人が働いていたといい、実態解明を進める。